FC2ブログ

てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

色々咲いてます(2)  

2018年に咲いたティランジアの続き。

カプトメ2018

6月、あかびらから戻ってきたら大小二つがほぼ同時に咲いたカプトメドゥーサ。
つぼみの時期が長いので花咲く頃には「待ちに待った!」な気持ちになってます。嬉しい!


アブディタ2018

10月、以前ここで緑葉カピタータ(ブラキカウロス?)とUPした株(販売時ラベル無しの上に死にかけ)が、知らぬ間に細長い花を一つだけひょっこり付けてました。
この花とブラキとはちょっと違う、つるんとした感じの葉の質感から
アブディタ(T.abdita)なのかもな〜。

開花の時間は短かったけど、お店に見放され半額だったのから2年でここまで成長してくれて…感涙。


初代の開花から寸分違わず育ったベルティナの双子株。
片方が5月に咲いてから5ヶ月のち…
ベルティナ2018

もう一つも咲きました。
開花時の周りの紅葉もきれいなんですよね〜。

あとは昨年入手出来たアンドレアナが丁度9月の災害を労うかのように咲いてくれて
(こちら後日に上げる予定です)、一年を通してティランジア達が目を楽しませてくれました。



今年もまた、更なる成長を見届けられますように。

category: plants

tag: ティランジア  開花 
tb: --   cm: --

謹賀新年2019  

2019ぶたといの_2
あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。


今年は干支の動物が日本だけ違う 「猪」年!
他の国ではも大好きなので二体同時に製作。



恵庭「えこりん村」さんの荒めの羊毛フェルトとアクレーヌでシンプルながらも、

イノシシは野生の筋肉のしなやかさを意識し若干マッチョに、
ブタは引き締まっていながらもっちりふくよか丸まるとしたプロポーションになるよう意識しました。


2019ぶたといの
2018.09

昨年のから引き継いだリースと
前回からひき続き、太めの飾り糸をタティングレースで梅飾りっぽくしてます。



2019ぶたといの_3


今年、私個人としては年賀状を出さ(せ)なかったので
ネットだけでもこうして発表できる場があってほんまに有難や…。

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  集合    干支 
tb: --   cm: --

クリスマスのこびと  

こびととぶた
2018.12

東京から帰ってきてからあっという間に過ぎ去った11月。

(前回の追記でちょっと触れた通り)帰宅早々
あからさまな風邪ひいて2週間〜ほぼ半月ゲホゲホやってました。
幸い高熱や腹痛はなかったので最初の数日の後は通常の生活に戻りつつ安静食生活睡眠見直しはもちろん病院行って薬貰ってもほぼ為す術無し!きっちり2週間は体に居座ったウイルスがガチで辛かった…。



という事で、11月中はずっとウイルスに晒さないよう
一度もニードルを握らず羊毛フェルトから遠ざかってました。

やっと月変わって体調が戻った喜びと共に作り始めたのがこれなのです。

こびととひよこストラップ

ニードルフェルトを始める前から持ってた
大き過ぎて使い所が難しいドールアイ(過去にはこういうの作りました)を嵌め込んで
その目の大きさに違和感が無い、
サンタクロースというよりはギョロ目がちの小人か妖精風の子供のキャラクターにして、
扁平デフォルメとリアルさの中間で、愛嬌とある意味では不気味さがある感じに。


顔立ちについては、何年かしたらもっと手を加えられるようになってると思いますが…。


こびととほうき
直立はできないけどボタン縫い付けで手足、多少の可動ができます。
この時期の撮影用に重宝している左のクリスマス箒…一体いつから手元にあるのか分からない…w

袖口はタティングレースで
(5年以上前手芸イベントでシャトルを購入しつつ当時はまったく手がつかず
今年に入ってから憑かれたように始めてみるが未だに規則的な完成品が作れない)。

この装飾部分、赤い服を着せてるけどクリスマス限定ではなくちょっと手を加えて
他の季節でも撮影できるようにしたいな〜と。


雪が溶けたら、屋外…自然の中で撮影したいなあ。

こびととふくろう

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸  集合  人物      サンタクロース 
tb: --   cm: --

ムンク展!!  

来年1月まで上野の東京都美術館で開催中の、

ムンク展
叫ぶあひる

行って、来ましたー!

最高でした!

確か十数年程前にも来日したムンク、行く事が出来なかったのを当時より悔やんでました!
そんな中、あの「叫び」を筆頭とした Allムンク の来日を知ってからは
この日を楽しみに楽しみに生きてきたのです!

前売り速攻でgetして待つこと一ヶ月…



上野のあひる
着いたど、上野ー!

私が訪れたのは休日のアサイチ、開館前から長蛇の列(とはいえ更に度肝を抜くのが向かいで見る動物園入口の人だかり…)。
結構待ちました(入館より入場までが長かった)が、進むのすらままならないとか肝心の絵が人だかりで見れない…なんて事は無く、終始売店の買い物までほぼストレスを感じずに全世代のムンクの作風をじっくりと見て回れました。

一番目玉の「叫び」についてはスペースを区切り並んでコンビナート式に順繰りで見る方法を取ってたのも有難かった。
なので、まず列に入り至近距離でまざまざと原寸の鮮やかな色彩を目に焼き付けてから、
区切りロープの後ろで気が済むまで「叫び」を鑑賞出来る!という至福の時間を味わえたのです。
今回特に展示と同じくらい東京の美術館の人の捌き方は慣れてて凄いなあ…と感動でした。


しかも、コラボグッズはポケモンという僥倖の極み…。
まさか愛しのコダックのムンクグッズを入手できるなんて…。


叫びと記念撮影
記念撮影コーナー。正しくは頬じゃなくて耳を塞いでるよ


叫びピンズとマステ
マステはムンク展の売店コーナーじゃなくて東京都美術館自体のミュージアムショップで買えたよん。



今年は「焔」と「叫び」、
2つの長年恋い焦がれていた名画を見る機会に恵まれ幸せでした〜。
-- 続きを読む --

category: 旅行記・写真など

tag: photo  ポケモン 
tb: --   cm: --

糸目のふくろう  

悟りを開いたとり
2018.08〜09

サッポロモノヴィレッジで購入した
パステルカラーのグラデーション羊毛で作った謎の

悟りを開いたとり斜め前

悟りを開いたとり背中




ふくら
昔アクリル毛糸で作ったこちらを下地に。
へったくそなんだけど、この顔とクチビルに非常に愛着がありました()。


悟りを開いたとり横

グラデカラーをメインにしつつも、シロフクロウを製作するするつもりでいくつかスケッチもしてみましたが、


いろいろ試行錯誤の末、

なんか、来年映画化するどこかの漫画の主人公みたいな
ミョーに悟りを開いたような顔に
図らずもしてしまい…





でも、キャラクター的な味わいが引き出せたんで
なんだかんだで気に入ってます。

悟りを開いたとり脚

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  エアプランツ   
tb: --   cm: --

プロフィール

最新記事+関連エントリー

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

QRコード

明日のラッキーワード