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てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

君よ知るや南の鳥  

クビワヒロハシ_1
2018.04〜06

ネットサーフィンしてて見つけた
クビワヒロハシ という南国の小に一目惚れしてしまいました。
(名前のリンクは英語版wikiです)

見ていただければわかると思うんですが…。

全体のバランスと目つきが…小の中でもいそうでいないタイプの、
…平たく言っちまうと寸詰りできょとーんとした目とクチバシ、そして羽毛と腹部の全ての色合いに至るまで
かわいいんだけど、普通の可愛いものに向けるというより
脱力な笑いがこみ上げるようなとぼけた雰囲気で…

見つけた時は本当嬉しくなってしまいました!


クビワヒロハシまえ

と、いう事で
先日のあかびらツクリテ用に、看板的に大きさのあるものを作らなきゃと思い至った時、迷わずモチーフはこのに決定。

クビワヒロハシよこ

毛糸玉を芯に実物の頭でっかちさときょとんとしたあの顔立ちを再現しようと
おなかの部分は4色を水平に重ねながらグラデーションにして…
他の部分でもフェルトを3層ほど重ね…

…。

クビワヒロハシうしろ
出来たのは、デフォルメのせいであまりクビワヒロハシらしさのない
太っちょのが。

これはこれで…とは思うけど
「実物を見てこの生き物を知って欲しい!」と言わずにおれないのです。

本当に、クビワヒロハシは可愛いのです!
そして、クビワヒロハシの生息地、外国の中でもダントツに思いを募らせている東南アジアではないですか!
ああ、南の国に行きたい…!
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category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛    観葉植物  エアプランツ 
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色々咲いてます  


今月に入って突如、前回の開花から付いた双子株が仲良く成長していた
ティランジア・ベルティナ(T.velutina)の片っぽがあれよあれよという間に開花
ベルティナ開花2度目


ベルティナ2018開花
紅葉から花序が上がって咲いて散るまで20日足らず…。

ティランジアでは珍しいサイクルの早さに前回はベストな写真を残せませんでしたが
何とか今回は記録を残す事が出来ました…ああ良かった。


で、本題です。5月に入ったといえ冷え込むとまだまだ上着が必要なくらい地元は暖かい所ではないというのに、今年に入ってから、どういう訳かいつも春以降に咲いてたティランジアがぽつぽつと咲き出しているのでちょっと嬉しくなってます。
後日種別にアップするかもですが、ここでは2018年に入ってから咲いたものを。



カリファノ_2
ティランジア・カリファノ (T.'Califano') 2017.12〜2018.01開花
15年のブロメリア総会でずっと、「ディスティカ」だと信じ込んで購入したもの。
当初は群生株でこの年の寒さに殆どが駄目になりつつも最後の1つが残ったのをあまり気にも留めず育てて2年ー、

カリファノ_1
昨年末から花序が上がり始め、ようやくどう見てもディスティカでないのに慌てて調べに調べ、そしてインスタグラム(※植物アカウント)上でも有難いご指摘を受けたのもあって、ようやく同定…

できた所で
ラベルを整理していたら何と!!

ディスティカのラベルと一緒にバッチリ
T.carifano [ベイレイ×イオナンタ] のラベルがあったじゃないですか!
カリファノの名前で購入した覚えは全く無いんで、
多分、販売時に取れてしまったディスティカのラベルがカリファノと二重にされてたのをそのまま購入したのかと。

ですが、今はその取り違えがむしろ感謝です。

ティランジア、いえ今まで接して来た花の中でも見た事がない
非常に鮮やかで美しい発色の花…ではなく花苞(花自体はイオナンタ系を見事に引き継ぐこれまたいい紫色)が本当に素晴らしくて

ゆく年くる年を楽しませていただきましたので!



そして
アエラントス18_1
4月に咲いたアエラントス。

手元のティランジアの中、ほぼ一度も枯らさず育て続けている長〜い付き合いの強健種で、
子株の付き方は控えめながら何度も開花しているのもあって非常に愛着が深いお気に入りの中のお気に入りですが、

実は14年から3年余り、それまでほぼ毎年付けてた花がぱったり咲かなくなってしまっていたのです。

それが、今年になって

アエラントス2018開花
再び花が…しかも手持ちの3株全てに上がったのにもう涙ぐむくらいに感激しましたよ!

category: plants

tag: ティランジア  開花  エアプランツ 
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昔育てていた三つ  

我が家のティランジアに一番厳しい冬がようやく去り…


今年は例年にない位の暖冬だったけれども
対策をしてもハリシーやカプトメ等がお亡くなりになってしまいました。

とはいえ、ブロメリア協会総会で頂いたカピタータが開花してくれるなど、新たな季節に向かって
ようやく元気を取り戻してきたところです。

今回は、少し昔に育てていた株を(クリエイターズバンクから移してきました)。


09アラウェジ
ティランジア・アラウジェイ(T. Araujei) 2009年
硬い葉がハリネズミの様に密集して成長していく株です。
数年前の園芸イベントにて売り主さんから「も一つあげる」と気前良く戴きました。
開花には至らなかったものの
最終的にはこの写真の培くらいまで伸びてくれて、
個人的にはかなり気に入っていた株でした。


10テヌイフォリア
ティランジア・テヌイフォリア(T.tenuifolia)
色 加工 が エ ラ イ 事になってますが…。
上のアラウェジやストリクタ、イオナンタにも通じる形ですがより密集してワイルドな感じです。
これは2010年時の株ですが実は昨年新たに購入し、
つい先日まで育てておったのです…しかし…寒さには勝てず…
(非常に状態の良い株だったので辛さもひとしおです)。


10メラノクラテル
ティランジアトリコロール・メラノクラテル・(T.Tricolor var.melanocrater)
とんがった硬い葉(根元にブチ有)がイガグリのような細長い株で、
小さいものが良く売られてるのでほぼ毎年コレクションしてます。写真は2010年のもの。
ただ、単品だとちょっと地味な感じで開花させた事もないんですけど
昔職場で見たまさに「トリコロール」な開花時の花苞の鮮やかさは
本当にきれいなんですよね。

category: plants

tag: ティランジア  エアプランツ 
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ブッツィー?  

ブッツィー03大

2003年、地方の園芸店にてティランジア・ブッツィー(T.butzii)
…の名前でたった一度だけ購入出来た
25cmぐらいあった大株。花姿撮り損ねました…。

通常出回っているブッツィー(ほぼストックしてるので後日UPします)のサイズは10cm前後、
何より、葉がもっと針金のようにしなる感じなので
本当にブッツィーであったのか疑問であります…。
今現在の自分でも全く見当がつかず。別種でしたら修正しますので。

大ブッツィー04子株
翌年の子株画像。この状態で10cmぐらい。
親株はこの子株を付けてから急激にしおれ、切り離した子株がめきめき成長したもの。
二つとも、花を付けることなく枯らしてしまいましたが
う〜〜ん…やはりこれ…一度きりの別の種類じゃなかろうか…。

category: plants

tag: ティランジア  エアプランツ 
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クリーチャーズ  

クリーチャーズ2

2011.8
最大3cmほどの謎の生き物たち
特になんにも考えず変なのを作ってみたくなりました。
ゴーリーの描くキャラクターみたいな…

クリーチャーズ3

クリーチャーズ1


アエラントスをみあげる
見上げているのは、手持ちのティランジアでは珍しく
ほぼ毎年花を付けてくれるティランジア・アエラントス。

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  毛糸  エアプランツ  ティランジア  クリーチャー 
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