FC2ブログ

てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

東京清澄で亀を愛でる(1)  

前回からの続きです。

折しも前回アップした日はトルコの政変がニュースを賑わせていた時。
丁度トルコで打ち合わせをする筈の西洋美術館の世界遺産登録が延期になったとあって
敢えて前回世界遺産については言及を外していたんですが

早々とその翌日に登録が決定したという事で…良かったよかった。
館内展示、やはりロダンのコーナーが印象深いですけど
個人的にコルビュジエが最初の理解者だったというボーシャンの真筆が拝めたのが嬉しかったですね
(15年位前北海道で見た「聖アントワーヌの誘惑」に一目で惹かれ、ずっと覚えている画家でして)。

さて今回はその前日、飛行機乗っている間でふと思い立ち
宿から3駅程離れた「清澄白川」で時間を過ごす事に。

P6065774.jpg
とりあえず清澄庭園へ、ガイドブックで名前しか知らない状態で立ち寄るも、


本当に行って良かった!


曇天の中でも見飽きない見事な庭園景観もさる事ながら…

地元のカメ池(今は殆どいなくなってしまって…)巡りをライフワークにしている私にとってここはまさに楽園!
終始頬が緩みっぱなしでした。

サギとカメ
マイペースに小魚をついばむ鷺と甲羅干しの亀


迫り来るものども
池周りを散策していると物凄い勢いで口だけ出して迫り来るの群れ。
…今迄生きてきた中でこんなにもアグレッシブで丸々しているのは見た事無かったです。
東京すげぇ。

亀さん亀さん
そして小さいのから大きいのまで亀!亀!
クサガメが結構いたのが更に嬉しい!
-- 続きを読む --

category: 旅行記・写真など

tag: photo   
tb: --   cm: --

カメ  

毛糸親子亀2
2010.12 ニードル初めて間もない頃のです。

かめ前の甲羅
こっちの小さい方は、あとで甲羅の色をリアル目な色に変えたこともあってか、
「あれ。これ自分が作ったのか?」
とちょっと隔世の感があります(技術的な方面でも)。

この年(2010)年、私はたまたま春散歩がてら発見した池ののあまりの可愛さに
冬眠寸前まで、暇さえあれば市内各所を巡ってました。
もう本当にいつもいつもカメの事ばかり考えてましたから、

やはりニードルを握ってほぼ無意識にカメを選んだんですね。

毛糸親子亀1

今年はGWぐらいしか見に行く機会を逃してしまったけど、
撮りためた写真も沢山あるから、
改めてまた作りたいなあ。今度はリアルめなのを…。

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  毛糸   
tb: --   cm: --

プロフィール

最新記事+関連エントリー

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

QRコード

明日のラッキーワード