てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

みゃあみゃあみゃあ  

ねこ三匹(初期作修正)
初期作を打ち直しのねこ三匹


2月22日、「の日」…が過ぎてから気付いたのですがこれ作ってました。
鯛を抱えたねこななめ

2018.02

4年前にアップした 「鯛らしき魚を抱えたまゆげ猫」。
羊毛フェルト始めたての頃、数色使いに単純ではない形、しかもオプション(魚)付きで完成させた(終盤フェルトが足りなくなって急遽白を入れ、眉毛風のブチ模様に)ー
大げさに言ってみれば、「最初の大作」な感じで愛着を持っていた作品です。

なので、ブログに上げる前、
出来たてが嬉しくて外部投稿サイトへ意気揚々と発表したところ、
当然の結果でありますがなかなか寂しい反応に少々落ち込み、
その後そのまま収納のこやしにしていたのを、

なぜかふと今月、数年ぶりで見て突発的に手を加えてみました。


鯛を抱えたねこを修正
まず一番にフェルトの量を控え気味にしていた昔ではあまり刺し込まず
軽くスカスカにしていた部分を
どんどん足し、思いっきり太らせ逞しくします!

特に腹!アゴ周り!下半身を!

つぎ足し分は敢えて同系色ではありますが同じ色にこだわらず、今回はアクリル毛糸
2色から3色へ、マーブル風の毛並みに変更。

鯛を抱えたねこ背中


そして手足、目、ヒゲ、魚も全体のバランスを整え下膨れにし
3日かけてお色直し完了です!

鯛を抱えたねこ2018

…これもきっと、数年経ったら現在の未熟さが目につく事になるでしょう。
(このブログで出る度に言ってますがは好きなのに造形でらしさを出すのがガチで下手です。これも例に漏れず作りながら何度も「わんこにしか見えん…色のせいだな」と…トホホ。)
そう思えるよう、もっともっと上手くなりたいものです。
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category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸    集合 
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恐るべき催眠猫  

エアプランツとボサツ
2017.10
作中ドラルクの台詞で
「エアプランツ並の低燃費」ってあったのでカプトメ(メドゥサの首)と一緒にw


前回の吸血デメキンに続き、ボサツ様をアクレーヌで作ってみました。
シリアス美男美女が相次いで撃沈する先月発売の新刊も最高でした!

もふもふのおしり

鷹揚として優雅な笑みをたたえた顔立ち、ふくよかにして純白のボディ…、
誰もが魅了されずにはいられない


至高の美「ボサツ」様………!





…。

…。


ボサツのかお

催眠猫ボサツ
正体は由緒正しい高等吸血鬼も震え上がらせる強大な催眠能力を持つ恐るべき吸血鬼!
柔和な顔立ちと裏腹に邪悪なる野心を秘めた恐怖の化身!
(…っていうか、こういう人…稀によくいるよねえ)

催眠猫ボサツ横
作り始めから私の腕前では内面の本性丸出しで震え慄きながら完成させました。



このボサツ様、初登場時の恐怖の結末(ボサツにとって)があまりに見事なオチで
以後音沙汰無いかと心配しましたが
ちょくちょくその後のエピソードで顔を見せてくれ、
性格の悪さは相変わらずながら、フクマさんといい関係を築きつつある展開がすご〜く好きです。


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category: クラフト二次創作

tag: ニードルフェルト    羊毛  クリーチャー 
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黒猫「モクタン」  

2017ハロウィン

ハッピ〜ハロウィ〜ン


南瓜帽子の黒猫
2017.10

ハロウィン用販売を目指し、10月のほぼ半分を費やした黒
完成は二日前。間に合いませんでした!
トホホ。

なので、今年は純粋に展示用と。



南瓜帽子の黒猫横

きっかけは、ハロウィン意識したというより、今月はじめ何も考えず
立ち寄ったダイソーのアクリル毛糸の独特な色合いがまさにハロウィン!な面白い色だったからです。
そこから、これで黒い生き物を作ろうと(この黒と右の植木鉢にいるコウモリ)。

画像では黒ですが、
「チャコールグレイ」。
黒めながら繊維の光沢も加わって通常のブラックと比べると、なかなか

「GOTH」 な感じ(背徳的というか…)。
(同種シリーズ、他の色もかなり面白かったけど今回はこの色だけで)



とはいえ、私はの造形がスッゲエ不得手です…。
けど目のドールアイが可愛くて予め持ってたので
目だけ嵌めた黒猫の下地
毛糸を大雑把に刺した下地から目を嵌め込んで、「猫作っちゃる」と意気込んでみる。

そうして下地二つを合体させ毛糸でくるんで
足、尻尾、耳を付けて、出来上がり〜。

書いたほどちゃっちゃと終わりません…

……やっぱり猫は難しい。

特に顔が。
元々はいつものデフォルメしたのっぺり顔で考えてましたが
バランスを取る内、私の中では珍しく
「かしこそう」 
な顔立ちになってくれた(ように思う)ので、
むしろこの分だけ、愛着は大きくなりました。

尻尾はプラスチックワイヤーを入れて動かす事が可。
そんなにぐねぐね曲げられないけどね。


黒猫の肉球
肉球


南瓜帽子の黒猫背中
ハロウィンらしさを出そうと追加した巨大カボチャ仕様の帽子、
この猫だとムリヤリ紐で結んでますけどちゃんと帽子になってます。

その分、肝心のオレンジのフェルトを使い切り、裏地が違う色に…。



黒猫と南瓜ども
小さいカボチャは前回UPしたものを再利用。
カボチャ帽子はドクロっぽくもしたかったので、

敢えて間の抜けた顔ですw。
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category: クラフト

tag: 羊毛  ニードルフェルト  毛糸  集合    ティランジア  南瓜 
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三毛猫「モンモン」  

ヒゲの三毛猫_2
2016.12〜2017.2

ボタン付で手足の可動が出来るぬいぐるみ仕様です。

去る11月、ギャラリー展示会のお誘いを頂いた際、
目を引けるような大型作品を出したいとの思いから開始。
長年タンスの肥やしだった作りかけの編みぐるみのパーツを元に
毛糸玉(芯)→毛糸を巻いて刺す→羊毛フェルトで刺す の手順で進めました。 
ボタンで手足の縫い付けと頭を付けるのは2番目の作業時です。
(頭はこの段階では動かせたのだけど最終的には固定してしまいました)

この段階でおおまかなプロポーションが比較的早く完成したもんで、
「けっこう大きいけど余裕で完成だな♪楽チンだわ〜」と思うのも束の間、
ここで仕上げられる筈だった毛糸の手触りが悪く更に上に羊毛フェルトを被せた事から

泥沼化…

ヒゲの三毛猫_3


ほぼ後半の2ヶ月はフェルト巻きの作業にひたすら費し…
今となってはそのgdgdぶりが愛おしい一品になりました。

ここで一色のだったのを三毛にする事に
(なにせ、白フェルト一色だと下地の毛糸が見え易い上、ケバ立ち気味だったので)


作っていくうち…

背中のブチが
ヒゲの三毛猫背中

まるで刺青みたいに見えてきた…。


よし、命名は「モンモン」だ!
そんで顔のブチはもっと間抜けな感じにしたいから
ヒゲみたいに〜




…三毛ってほぼメスやんけ…。



私の中ではどちらかといえば、
「ヒゲよさらば」のヨゴロウザ(3年位前に原作読んでたんで)とか
マツコが演じたホームズみたいな“オス”のイメージではありますが。




そしてこちらが晴れての展示!
三毛猫もんもん

画像だと、余計に…トホホっぽい…まぬけな顔だなあ…。
もう少しホリを深くしてやれば良かったなあ…。

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸   
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ベンチで眠る猫  

草むらまえ

草むらうしろ
2013.6

私は羊毛モチーフにを選びません。
羊毛手芸=というくらい(好き層が被っているのか)
上手な方が沢山作ってらっしゃるので()。


で、ほぼ唯一の例外で作ったのがこれ。


二年ほど前の、昼休みお邪魔していた公園で
よく見かけたのらのアメショーをイメージしてます。

特にベンチがお気に入りと
いつも威風堂々と休んでる姿がとても愛らしく
まるで公園のアイドルのようで皆に可愛がられつつも、

ベンチの横
決して人に慣れず、近づくとふいっと逃げていくでした。
だからこそとても印象が深くて…。

冬になる前に私もここでご飯を食べなくなって離れたもんで、
その後このがどうなったのか気になってましたが
同じく雪の降る前に里親探しのNPOに引き取られたと聞き、


とりあえず、ホッ。

ベンチのまえ
アメショーの見事な縞模様には三色使ってこだわりました。

ただ、とことんリアルにするよりこのがいつもしていた
丸まりポーズをわかりやすく再現したかったので
手足の先を省いて単純化させてます。

それでも顔を作り直したり……難しかった、は…!
(作っている人ほんま偉大だわとあらためて実感したのでしたw)
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category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛   
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