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てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

色々咲いてます  


今月に入って突如、前回の開花から付いた双子株が仲良く成長していた
ティランジア・ベルティナ(T.velutina)の片っぽがあれよあれよという間に開花
ベルティナ開花2度目


ベルティナ2018開花
紅葉から花序が上がって咲いて散るまで20日足らず…。

ティランジアでは珍しいサイクルの早さに前回はベストな写真を残せませんでしたが
何とか今回は記録を残す事が出来ました…ああ良かった。


で、本題です。5月に入ったといえ冷え込むとまだまだ上着が必要なくらい地元は暖かい所ではないというのに、今年に入ってから、どういう訳かいつも春以降に咲いてたティランジアがぽつぽつと咲き出しているのでちょっと嬉しくなってます。
後日種別にアップするかもですが、ここでは2018年に入ってから咲いたものを。



カリファノ_2
ティランジア・カリファノ (T.'Califano') 2017.12〜2018.01開花
15年のブロメリア総会でずっと、「ディスティカ」だと信じ込んで購入したもの。
当初は群生株でこの年の寒さに殆どが駄目になりつつも最後の1つが残ったのをあまり気にも留めず育てて2年ー、

カリファノ_1
昨年末から花序が上がり始め、ようやくどう見てもディスティカでないのに慌てて調べに調べ、そしてインスタグラム(※植物アカウント)上でも有難いご指摘を受けたのもあって、ようやく同定…

できた所で
ラベルを整理していたら何と!!

ディスティカのラベルと一緒にバッチリ
T.carifano [ベイレイ×イオナンタ] のラベルがあったじゃないですか!
カリファノの名前で購入した覚えは全く無いんで、
多分、販売時に取れてしまったディスティカのラベルがカリファノと二重にされてたのをそのまま購入したのかと。

ですが、今はその取り違えがむしろ感謝です。

ティランジア、いえ今まで接して来た花の中でも見た事がない
非常に鮮やかで美しい発色の花…ではなく花苞(花自体はイオナンタ系を見事に引き継ぐこれまたいい紫色)が本当に素晴らしくて

ゆく年くる年を楽しませていただきましたので!



そして
アエラントス18_1
4月に咲いたアエラントス。

手元のティランジアの中、ほぼ一度も枯らさず育て続けている長〜い付き合いの強健種で、
子株の付き方は控えめながら何度も開花しているのもあって非常に愛着が深いお気に入りの中のお気に入りですが、

実は14年から3年余り、それまでほぼ毎年付けてた花がぱったり咲かなくなってしまっていたのです。

それが、今年になって

アエラントス2018開花
再び花が…しかも手持ちの3株全てに上がったのにもう涙ぐむくらいに感激しましたよ!

category: plants

tag: ティランジア  開花  エアプランツ 
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三度目は3つ一緒に!  

3月はじめ、拙作展示会と美術展見に上京してる間ー
20180310

昨年の開花
から1年ちょっと早く
再びブロメリア、フォステレラ・スペクタビリス(Fosterella spectabilis)が開花です。

前回の最後に、「もっと大きな群生株目指して!」と書いたのを
まさか1年足らずで達成しちゃうとは…。


いや〜ホントこの株、購入は冬、置いてたところも比較的寒かったせいもあってか、
購入から前々回の、この大きさになるまでが結構長くて、慣れ親しんだティランジア属と同様に成長は遅めだと思っていたんですよね〜。

2017の植え替え
2017.08

前の開花で出た子株3つに余裕を持たせるように
鉢増ししたこの状態から、

フォステレラ2018
半年で葉が繁ってこんなになった!
(※下にあるのはティランジア・ハリシー。地元ホームセンターで掘り出し物大株をゲット!)

そして年をまたいだ1月、
フォステレラ花芽
成長した3つの子株全てに花芽がついて…


20180220
2018.02 開花直前

こんなに存在感のある姿になりました!


現在(最初の画像)花は半分くらい終わって
それぞれについた子株が鉢のフチにつっかえているんで
もう少し暖かくなったら更なる鉢増しか株分けをしないとな…。

・・・2年前、当時はまるで実感が持てなかった
ブロメリア総会での滝沢会長の言葉、

「あ〜これ放っといても増えるんだよね〜」

今…しみじみ噛み締めてます。
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category: plants

tag: 観葉植物  開花 
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女王様!!!  

13PA102633.jpg
ティランジア・ローレンティアナ(T.lorentziana) 2013


あれ?これまだUpしてなかったのか・・・

私のティランジア株の中ではベルゲリー・インカゴールド・アエラントスに次ぐ
10年ものの古参の現役、ローレンティアナ(ロレンティアナ?ロレンジアナ?)

画像は近年のですが12〜3年前、植物イベントでその年にだけ出展していた業者さんから
サイズと形の美しさに一目惚れして購入。
どういう訳かラベルがストレプトフィラになってて
「あれ〜、どう見たってこれあの水の量で形が変わるストレプトフィラじゃないなあ…」 と、長年名称不明
手持ちの本をあたってもそれらしいものは見当たらず
とりあえず一度も見た事が無いエクセルタあたりなのかと目星を付けるに留まってました。


こういう大きさがあって、葉が柔らかくて繊細なものは
自分の所だと大抵冬越しに失敗してしまい、
これも、そんな数年で無念の別れとなるかなあと思ってましたが、




この株、見た目と反し例年厳しい冬を乗り切って今に至るー
非常に有難い強健種だったのです。



で、肝心の長年謎だった名前は
ロレンティアナ開花1
2015

ロレンティアナ開花2
2015

2年前の春に開花してくれた事でやっと知る事が出来ましたよ!

しかも!ティランジアには珍しい白花ではないですか!

…と。いう訳でタイトル「女王様」はそういう事です。
この株が我が家に来て以来、
花が咲かなくたって、名前がわからなくたって、この優雅な曲線美こそ女王様

一般は女王扱いの有名な大型種キセログラフィカは、「王様」 となったのです。



16PB116316.jpg
2016 4つの子株+αが付いて群生になりました。

17P8196986.jpg
2017


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category: plants

tag: ティランジア  開花 
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最大の株が開花しました  

半年ほど前、一念発起して購入した
はじめて全長50cmになろうかという今迄育てた中で最大のティランジアがあれよあれよという間に茎を伸ばし待つこと数ヶ月…
先月初旬に無事開花しました。しかも今も継続中です。
やれめでたい。

ストラミネア16開花
お店のラベルではグラブリオールの表記だったんですが、
(手にした時からそうではと思ったが…購入先は※以下追記。楽しい話じゃないので)
ティランジア・ストラミネア(T.straminea)ですね。

ストラミネアといえば、3年前に購入し翌年開花させたもののその年の冬に枯らして残念な思いが強かったのと、
仕事でこの種に関わる非っ常〜に有難い経験をさせていただいた事もあって
かなり思い入れのある株。こんなに早いペースで花を咲かせてくれた事に驚きです。


ストラミネア2016
ストラミネアは花序をものすご〜く伸ばすタイプで
現在の姿の全長は1m近くに達しています。
なもんで全身写真に収めるのが結構大変。上の一枚は奇跡みたいなもん。

ストラミネア花1
さて、今回ので先代の時は比較的小ぶりだったのか気付かなかったですが
このストラミネアの花、とてもいい香りがします
(※変異が大きい種で香りのないものもあるそうで、多分前の株はそっちだったのかと)。
今は開花のピークを越えたものの、一番花付きが多かった頃は
少し離れていてもこの花の香りがわかったものです。

ストラミネア花2
咲いて日数が経つ毎に鮮明な紫から赤紫へ変化して枯れていくのも見応えがあります。
枯れる、といっても花びらが乾燥したような状態になるので
もっと量が多ければポプリとかに出来そうです。


どちらかといえば私は花より草全体のフォルムを好む方なので重要視しないのだけど
ティランジアでここまで花を楽しめるなんて…最高に嬉しい!
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category: plants

tag: ティランジア  開花 
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いつも手元に怪物のくび【2】  

前回のカプトメ(T.caput-medusae)の続き。
思い入れ的なテキストは前回にて語っているのでここでは
上げきれなかった画像を。

メドゥサ2001
かなり状態が良かった2001年 花が付いている方が子株です。

メドゥサ10
2010 シルシナータと間違えそうなくらい葉のくねりが無い株


メドゥサ09_2
2009

メドゥサ09
2009

あれ?もっと撮ってた筈だけどファイル漁って見つけられなかった…
新しいのがあったらまた追加していきます。

とにかく言いたい-ティランジア(エアプランツ)に手を出すのなら
カプトメは、オススメなのです!

category: plants

tag: ティランジア  開花 
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