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てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

赤いあしなが鳥とフェルトの積み木  

赤いあしなが鳥とフェルトの積み木
2018.07


フェルトの積木てんめのながや

昔(2011)何も考えず作っておいた
P2050322.jpg
をベースに

新しい色のフェルトで巻き直して大体の形は一年くらい前には出来てましたが
目と長めの足を付け、やっと納得のいくリメイクになりました。

P7207821.jpg

これ、終始イメージとして思い浮かべていたのが
ゴーリー絵本のキャラクター「Osbick Bird」。本家とは足の長さが半分も足りてないですけど。




あのお話、ゴーリーが好きだという以上に、初めて読んだ時から憧れてやまない世界です。

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸   
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ジャージのシマエナガ  

ジャージのシマエナガ
2018.04〜07

シマエナガをモデルにしたまんまるいとりさん。


近年のシマエナガ推しの気運にあやかって…というよりは
3月、ミレージャギャラリーの懇親会上で話が北海道ネタになった時、いまだシマエナガを知らない首都圏の方々に道民の義務wとして、「これがシマエナガ!まんっまるなんです〜」と紹介した話のはずみででした。


私自身はブームになるほんの少し前に知って、そういえば散歩コースにいたのかもと思いを巡らせつつも、はっきり見た事はなかったので、
いざ!シマエナガを羊毛で作ろうとした時、作品の数の多さに改めて昨今のブームの凄さを実感すると共に、
その分、実物と多少かけ離れてもどこかでオリジナリティが出せればいいなあ…と。


なので、素材をこちらを作る時に購入した羽毛っぽい毛糸をベースに、フェルトをちょこちょこ加えていきつつ

(真っ白じゃなくて少し色が入っているのはこの毛糸の色なのです)

尾羽修正前_1
頭を抱えたのがやはりバックスタイル。
羽毛の毛流れを残しつつ黒い部分を少しずつ足し(ああいまだ白黒を綺麗に刺すのが苦手だ)


そして、


ジャージのシマエナガうしろ

ジャージになった…。

これまでにないくらいに後ろ姿の画像を参照したんだけどなあ…


でもいい!最初からオリジナリティ重視で素材も普通のフェルトじゃないんだ!
もうこれは、「シマエナガに似た何か!」でいいんだああ!



尾羽修正前_2
足はワイヤーに毛糸(柿渋染め)巻いてます。
爪先をワイヤー丸出しにしてちょっと痛いんで、
展示等の際には枝とか何かに固定する事も考えてます。



まるいしろいとり
ともあれイチにこだわったのは
この卵(まんまる)っぽさ

category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸   
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君よ知るや南の鳥  

クビワヒロハシ_1
2018.04〜06

ネットサーフィンしてて見つけた
クビワヒロハシ という南国の小に一目惚れしてしまいました。
(名前のリンクは英語版wikiです)

見ていただければわかると思うんですが…。

全体のバランスと目つきが…小の中でもいそうでいないタイプの、
…平たく言っちまうと寸詰りできょとーんとした目とクチバシ、そして羽毛と腹部の全ての色合いに至るまで
かわいいんだけど、普通の可愛いものに向けるというより
脱力な笑いがこみ上げるようなとぼけた雰囲気で…

見つけた時は本当嬉しくなってしまいました!


クビワヒロハシまえ

と、いう事で
先日のあかびらツクリテ用に、看板的に大きさのあるものを作らなきゃと思い至った時、迷わずモチーフはこのに決定。

クビワヒロハシよこ

毛糸玉を芯に実物の頭でっかちさときょとんとしたあの顔立ちを再現しようと
おなかの部分は4色を水平に重ねながらグラデーションにして…
他の部分でもフェルトを3層ほど重ね…

…。

クビワヒロハシうしろ
出来たのは、デフォルメのせいであまりクビワヒロハシらしさのない
太っちょのが。

これはこれで…とは思うけど
「実物を見てこの生き物を知って欲しい!」と言わずにおれないのです。

本当に、クビワヒロハシは可愛いのです!
そして、クビワヒロハシの生息地、外国の中でもダントツに思いを募らせている東南アジアではないですか!
ああ、南の国に行きたい…!
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category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛    観葉植物  エアプランツ 
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オオトリ様(と、坊ねずみ)  

オオトリ様と坊ねずみ_1
2018.02〜05(オオトリ様) 2017.12(坊ねずみ)

4月の追記で予告していた
『千と千尋の神隠し』 オオトリ様と坊ねずみ。
オオトリ様、あかびら出品の準備の合間ちょこちょことスローペースで作っておりました。



オオトリ様と坊ねずみ_2

毛糸玉でボール状下地を作ってから、買ってはいたけど具体的に何かを作る事も考えず
そのままにしていた黄色いアクレーヌ一玉、予測ではこれ一個分で出来ると思ってたのですが、
顔立ちや腹回りのバランスを整えていったら結局足らなくなって更に通常の羊毛を買い足し、コーティングして完成。

なので完成時に描いていたかっちりもふもふしたアクレーヌの風合いから、
むしろよりひよこらしい羊毛フェルトのすべすべした手触りに変わったので労力報われましたw


で、
自分で作ってみて実感を深めているのですが、



オオトリ様、コワイ顔してますよねえ…。


形を頭に入れる為に模写した原画の設定解説にて、
(あの映画の世界観で何となく想像ついてたけど、ここで初めて読み込んだ)なかなかブラックな由来があって
少しずつ肉付けを加える毎に、そんな部分がにじみ出るような感覚で作ってました。



オオトリ様の神々しいお背

オオトリ様の神々しいおなか

単純な可愛らしさではないそういうおぞましさや怖さ、
むしろそれこそが魅力を増してやまないもの、と物心ついた頃くらいから思っているので
滅茶苦茶ツボな設定&顔立ちです!

オオトリ様と坊ねずみ_3



でもやはりこの映画・いえジブリ作品の中で一番好きなのは
大根(オシラ様)

セレクトショップや観光地土産物屋にこの坊ねずみやオオトリ様は結構見かけるのに
大根(オシラ様)は滅多にない…辛い。


私はジブリグッズが目に入ったら!
目を皿にして大根を探しているのです…!

category: クラフト二次創作

tag: ニードルフェルト  羊毛  集合      クリーチャー  ひよこ 
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2頭身の仲間たち  

2頭身のなかま2
2017.06〜
昨年から始めた連作もの。

きっかけはここから。オリジナルでもと
体の部分にビー玉を入れ、「起き上がり小法師」仕様にしてみました。

羊毛フェルトの起き上がり小法師といえば〜このブログを始めた頃くらいに
札幌地下歩行空間で入手した雪だるまの起き上がり小法師
シンプルながらもすっごくすっごくすっごく可愛くて素晴らしくって、
いざ自分で作るとき、ちょっとそれを頭の片隅に思い浮かべながら進めていたのですが、

第1号…と言うより上記リンクのヌオーと同様、
がっちり差し込んで作ってますもんで

ことごとく、起き上がりませんという結果になってしまいました。

…なもんでバリエーションが揃いつつ中々こっちで上げなかったのは
(起き上がら「ない」小法師なので)受験シーズンにUPが被るのはどうかと自粛してたのです。


とはいえ!
通常のフェルトフィギュアに比べ、手に乗せた時ころころと重みを感じられるの
ことさらに「間抜け面」を意識したキャラクター造形的に合っているように思えて自分ではこの状態でも気に入ってます。

製作順のナンバリングはインスタアカウントにて表記しています。
登録したての頃であまり日の目を見ず…なのでいいねくだせぇおねげぇすます。



ペングゥイン
一番最初なので、少々テイストが他と違うペンギン

南半球のなかま
カモノハシ、コアラ、カカポ(フクロウオウム)、ウォンバット〜南半球のなかまたち

蝙蝠と赤頭巾
ハロウィンシーズンの頃に作ったコウモリと、
南の赤ずきん、ミナミキンランチョウ

遠野物語風
タヌキ、カエル、カッパ〜日本の農村を感じる取り合わせ

もぐらとぶた
そしてもぐらと真打ちたるぶた!


2頭身のなかま1
東京展示前の集合図。
唯一お買上げされた(ありがとうございます!!)ウサギ、そしてヘビは製作方法を変えて
頭部を軽くしようとした分ちょっと大きめになってます。
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category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸  集合        河童 
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