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てんめのながや

点目クラフト&Tillandsia&more...

念願のあのお方に会いに  

ひろし君とユリノキたん
3ヶ月ぶりのトーハク!
梅雨入りに行って来たので画像が暗い…。
(というか今日までの一ヶ月おてんと様数えるくらいしか見てねー…
内3つは地元でないここ含めた旅先)


ー それは、この旅のほんの前、フォローしていた東博アカウントのお知らせ

6月はじめの、企画展の無いこのマターリした時期ならではというか…。
梅雨の時期にまさにふさわしいというか…。

一年前ここで言っていた「ご開帳の際には是非見に行きたい」が、こんなにも早く叶ったああ! ー

そう!上村松園「焔」の展示です!

今年は描かれて丁度百年にあたるというのもあって、
迫るあかびらツクリテへの準備や諸々をやりくりして特急で見に行きました!



大門前


大門前_2
初日は大門〜増上寺〜東京タワー
とはいえ、東京タワー、料金を頂上までと見誤って引き換えしたんですがw
(ここ日付と時間がもう少し違ってたらドラマ「モンテ・クリスト伯」の最終回ロケに遭遇できたのかもな〜)。


人形町の鯨
人形町のクジラ。七福神巡りしてきましたよ〜。



そしてトーハク!
2Fエントランス
「焔」の展示と合わせたのか源氏物語の絢爛豪華な牛車イキり絵巻と三蔵法師(玄奘)と、一休さんの掛け軸と、そして、めっちゃ怖い「焔」と対峙するかのように、高村光雲「老猿」がどっしりとフロアを凝視する姿が印象深く、
今まで一番ゆったり観賞できて、本当この時期に行って来て良かったです。
あと、現地で知ってエッシャー(上野の森美術館『ミラクル・エッシャー』)も見て来ました。
個人的に今まで見た画家タイトル美術展の中でも突出して面白かったので、オススメです!

1日目に無防備に蚊に刺され東京最初のショッピングが虫除けになったのと
2日目、雨で靴底に水入って来た(まあ予報の通りなんで)他はさしたる災難もなく、
そして帰りにふと…
前回のリベンジをしようと東銀座で降り、ミレージャギャラリーさんに挨拶に行こうかと地上に出たらば…。

上野での雨よりさらに激しい、前回と同じ銀座の無慈悲な空に挫け
歌舞伎座下で和菓子を買って戻ってまいりました…とほほ。

それでは
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category: 旅行記・写真など

tag: photo  ポケモン 
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オオトリ様(と、坊ねずみ)  

オオトリ様と坊ねずみ_1
2018.02〜05(オオトリ様) 2017.12(坊ねずみ)

4月の追記で予告していた
『千と千尋の神隠し』 オオトリ様と坊ねずみ。
オオトリ様、あかびら出品の準備の合間ちょこちょことスローペースで作っておりました。



オオトリ様と坊ねずみ_2

毛糸玉でボール状下地を作ってから、買ってはいたけど具体的に何かを作る事も考えず
そのままにしていた黄色いアクレーヌ一玉、予測ではこれ一個分で出来ると思ってたのですが、
顔立ちや腹回りのバランスを整えていったら結局足らなくなって更に通常の羊毛を買い足し、コーティングして完成。

なので完成時に描いていたかっちりもふもふしたアクレーヌの風合いから、
むしろよりひよこらしい羊毛フェルトのすべすべした手触りに変わったので労力報われましたw


で、
自分で作ってみて実感を深めているのですが、



オオトリ様、コワイ顔してますよねえ…。


形を頭に入れる為に模写した原画の設定解説にて、
(あの映画の世界観で何となく想像ついてたけど、ここで初めて読み込んだ)なかなかブラックな由来があって
少しずつ肉付けを加える毎に、そんな部分がにじみ出るような感覚で作ってました。



オオトリ様の神々しいお背

オオトリ様の神々しいおなか

単純な可愛らしさではないそういうおぞましさや怖さ、
むしろそれこそが魅力を増してやまないもの、と物心ついた頃くらいから思っているので
滅茶苦茶ツボな設定&顔立ちです!

オオトリ様と坊ねずみ_3



でもやはりこの映画・いえジブリ作品の中で一番好きなのは
大根(オシラ様)

セレクトショップや観光地土産物屋にこの坊ねずみやオオトリ様は結構見かけるのに
大根(オシラ様)は滅多にない…辛い。


私はジブリグッズが目に入ったら!
目を皿にして大根を探しているのです…!

category: クラフト二次創作

tag: ニードルフェルト  羊毛  集合      クリーチャー  ひよこ 
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感謝御礼!あかびらツクリテフェスタ!  

あかびらツクリテsat(3)

先週の土日、北海道赤平市で開催された
第2回あかびらツクリテフェスタ(植松電機敷地内)から戻って参りました。
出展参加としても初めてのイベントで、ひっじょ〜に緊張しました!

小雨がちらついたりもしましたが天候や気温にも恵まれ、のびのびとした広い敷地内で(当方除く)非常にレベルの高い出品の数々に目移りして時間があっという間に過ぎていくー
結構各地巡ってきてますが、その中でも掛け値なしでベストのイベントでした。


あかびらツクリテsat(1)


そんな所に恐れ多くも参加させていただいたきっかけは、
昨年秋に始めたinstagramでツクリテさんのアカウントをフォローさせていただいてから。
2月末、思いっきり 駄 目 も と で東京の展示会への支度に追われながら出した選考書類が通過し3ヶ月ー
この日を無事に終えられる事だけを祈り、制作に専念する中、
春先に図書館の新刊コーナーで惹かれて手に取った本、

『「どうせ無理」と思っている君へ』 。


十代向けながら、今の私にも励みとなり感銘を受けたこの本の著者が
期せず会場である植松電機(名前だけニュース等で記憶に留めていつつ)社長の植松努氏と知って、更にこのイベントに縁があった幸運に感激し、そして迎えた二日間、本当に充実した時間を過ごさせていただきました。


あかびらツクリテsun(1)
思い入れたっぷりとはいえ、写実的でも、可愛らしくもない、
うちの間抜けな造形に、たくさんのお客様が笑い、話題にして楽しんでくださり、
それぞれにふさわしい形でお嫁にー 
お買い上げして頂きました。

嬉 し ィ ィ ィ ィ !!!

もう一つ。開催地、実は親族の家の近くなのですが、単身訪れるのは初めてで例に違わず道に迷い(事前に地図で確認した上で「赤平工業団地」の看板がある真逆の道を延々と走った)、そんななので会場でも慣れず足らない部分があったと思いますが、
スタッフ、ボランティアの皆様のサポートと、お話出来たブース周辺をはじめとした同参加者の方々に助けられ、無事に終える事が出来、今も感謝の気持ち醒めやりません。




あかびらツクリテsat(2)
そして…戻ってきて日数を重ねるごとに
「ああしておけば!」 という至らなかった部分ばかりが思い返され
のたうち回り…




次お会い出来る機会には更に楽しんでいただけるよう精進していきます!


あかびらツクリテsun(2)

ありがとうございました!


追記
あかびらツクリテsun(2)
上の画像:足付き根菜「マンドラゴラーズ」
値札のキャラクターと「マンドラゴラーズ」のネーミングが商品とズレているので
多くツッコミをいただきましたw

「マンドラゴラ→叫び」&「セクシー大根」
前者はデスメタル好き、後者は園芸好きに関連したお話ができたらな〜と
敢えてズレた配置にしてみましたのですw

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category: イベントなど

tag: ニードルフェルト  photo  集合 
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おだやかな目のぶたと豚  

大きめのぶたさん
2018.05

イラストから羊毛フェルト、「おだやかな目のぶた」をベースに
もう一体、大きめにして作ってみたさんです。


まず毛糸でこんな感じ



に頭・胴体・足を作った後、
元の毛糸の色が分からなくなるくらい羊毛フェルトでコーティング。
手(前肢)はこの時点で付けます。


大きめのぶたさん3

この状態で袋1つ分をまるまる使い切るも、、まだ、ほっそり!
もっと!ふくよかにしたいので
シュクレ羊毛で更に巻いてちょこまか調整…そうしてやっと

↓ 完  成 !

大きめのぶたさん2

大きめのぶたさん4
端にぶたさんがころん

追記に告知あり。続きます。

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category: クラフト

tag: ニードルフェルト  羊毛  毛糸   
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色々咲いてます  


今月に入って突如、前回の開花から付いた双子株が仲良く成長していた
ティランジア・ベルティナ(T.velutina)の片っぽがあれよあれよという間に開花
ベルティナ開花2度目


ベルティナ2018開花
紅葉から花序が上がって咲いて散るまで20日足らず…。

ティランジアでは珍しいサイクルの早さに前回はベストな写真を残せませんでしたが
何とか今回は記録を残す事が出来ました…ああ良かった。


で、本題です。5月に入ったといえ冷え込むとまだまだ上着が必要なくらい地元は暖かい所ではないというのに、今年に入ってから、どういう訳かいつも春以降に咲いてたティランジアがぽつぽつと咲き出しているのでちょっと嬉しくなってます。
後日種別にアップするかもですが、ここでは2018年に入ってから咲いたものを。



カリファノ_2
ティランジア・カリファノ (T.'Califano') 2017.12〜2018.01開花
15年のブロメリア総会でずっと、「ディスティカ」だと信じ込んで購入したもの。
当初は群生株でこの年の寒さに殆どが駄目になりつつも最後の1つが残ったのをあまり気にも留めず育てて2年ー、

カリファノ_1
昨年末から花序が上がり始め、ようやくどう見てもディスティカでないのに慌てて調べに調べ、そしてインスタグラム(※植物アカウント)上でも有難いご指摘を受けたのもあって、ようやく同定…

できた所で
ラベルを整理していたら何と!!

ディスティカのラベルと一緒にバッチリ
T.carifano [ベイレイ×イオナンタ] のラベルがあったじゃないですか!
カリファノの名前で購入した覚えは全く無いんで、
多分、販売時に取れてしまったディスティカのラベルがカリファノと二重にされてたのをそのまま購入したのかと。

ですが、今はその取り違えがむしろ感謝です。

ティランジア、いえ今まで接して来た花の中でも見た事がない
非常に鮮やかで美しい発色の花…ではなく花苞(花自体はイオナンタ系を見事に引き継ぐこれまたいい紫色)が本当に素晴らしくて

ゆく年くる年を楽しませていただきましたので!



そして
アエラントス18_1
4月に咲いたアエラントス。

手元のティランジアの中、ほぼ一度も枯らさず育て続けている長〜い付き合いの強健種で、
子株の付き方は控えめながら何度も開花しているのもあって非常に愛着が深いお気に入りの中のお気に入りですが、

実は14年から3年余り、それまでほぼ毎年付けてた花がぱったり咲かなくなってしまっていたのです。

それが、今年になって

アエラントス2018開花
再び花が…しかも手持ちの3株全てに上がったのにもう涙ぐむくらいに感激しましたよ!

category: plants

tag: ティランジア  開花  エアプランツ 
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